色んなとこで紹介されてるので、ここで覚え書きを書くこともないかと。
今回、お店の新商品告知やスタッフのブログをつけたいとの事でお仕事頂いたのでwordpressで制作。

お店スタッフ内でコメント承認、ページ管理、様々な事でユーザー権限を切り分ける必要があったので、
Role Managerを導入。

導入すると、管理画面のユーザーの所の項目が増えます。
role1

今回は納品前にお店のスタッフの方と店長さん分のアカウントを作成、
アカウント作成時に店長さんは『編集者』に、スタッフさんは『投稿者』にしました。

あとはそれぞれの権限を、ユーザーの中の『役割グループ』ってとこで設定していきます。
role2
上から、『管理者』『編集者』『作成者』『投稿者』の権限の設定が出来ます。
WordPress Plugins/JSeries:Role Manager 日本語版で日本語化されていますが、この部分は英語のままです。)

デフォルトの『編集者』や『作成者』の設定を変更したくなければ、
新しいグループも作成できます(例:『スタッフ』とか)


別に、wordpressの基本のままの設定でも良かったのですが、
webの更新は自分でする!ということ自体、webに親しんでいないお客さんには、
専門的なことに思えると思います。
そんな人が、いざ更新!というときに、wordpressの管理画面を開いて、まず思うのは
『むずかしそうだな~』だと思います。

そんな方の負担を軽くするために、管理画面をスッキリ見やすくさせることで、
少しでも『出来そう』と思わせることが大切だと思います。